@年間教育計画の見直しを行い、授業時数を確保します。
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●始業式・終業式の回数が減ります。このため、授業時間を確保できます。
●個人懇談会を7月は夏休みに入ってから実施します。12月は20日頃から実施 します。
●給食の回数を見直し、授業可能な時数を増やします。
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A行事などを見直し、子どもにつけたい力をはっきりさせます。
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●行事のねらいをより一層明らかにし、表現力などを身につけたい力を明らかにし て実施します。
●学校行事については、関連のあるものはまとめて行います。基本的には、現在行 っている行事を継続・充実して行います。
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B子どもに学ぶ喜びを味わう授業を創り上げていきます。
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●子どもたちの疑問や問題を明らかにして、追求する授業の創造に努めます。
●人や自然、文化などの出会いを大切にして、人としての生き方について深く学ばせます。
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C新しい教科書での発展的な学習を進めていきます。
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●これまで個別懇談会等を行っていた時間などを活用して、発展学習を充実して取り組みます。
なお、低・中・高学年に分かれ、教科担任制などをとり入れて実施します。
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D子どもの学んだ姿がわかる通知表を目指します。
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●通知表を年3回から年2回の配布に変更するとともに、内容の見直しを行い、子どもの姿をより分かりやすい形でお知らせします。
2学期制になったことにより、学期が長くなることから、正確な評価をもとに子どもの姿を伝えることができます。
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E個人懇談会を充実するとともに、子どもについての相談の機会を増やします。
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●長期休業に合わせて行う個人懇談会の懇談時間を長くして、内容を充実させます。
・夏休み前に通知表をお渡ししない代わりに、担任とじっくり話す時間を持ち、子どもの習及び行動の到達状況などの学んだ姿をお知らせします。また、夏休 みに取り組んでほしいことなどもお伝えします。
また、12月に予定していました個人懇談会も冬休み直前に行います。さらに、教科担任よりからの感想なども紹介します。
●子育て相談の機会を持ちます。
・個人懇談会や授業参観の実施期間中に、子育て相談を専門家により行います。日頃の子育て上の悩みなどを相談していただけたらと思っています。
●教育相談を行います。
・前期終了の前に、教育相談の機会を設け、担任と相談する機会を持ちます。相談は、希望者を対象にしますが、参加してみて下さい。
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F長期休業中も「学びの連続性」を保ちます。
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●夏休みや冬休みを学習の継続期間と位置づけ、一定期間、基礎・基本の定着を図る学習相談や総合的な学習などの課題解決学習などを希望する子どもに実施しま す。
また、夏休み前での発展学習での課題などを夏休みに取り組むよう援助します。
このことにより長期の休みを「学習の途切れ」にするのではなく、「学びの連続性」を確保します。
場所は、エアコンのきいた会議室や図書室、コンピュータ室で行います。
●夏休みに体験学習(サマースクール)などを充実します。
夏休みの後半の一週間程度を「サマースクール」として、体験活動など日頃学ぶことができないことを講座方式で、希望する子どもに実施します、
●夏休みの後半の20日あたりに、「学年登校日」を設け、学習の進み具合をはじめ子どもたちの様子について詳しく知る機会を設けます。
●家庭訪問などして、子どもの様子の把握に努めます。
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G日頃の子どものようすを見ていただく機会を持ちます。
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●土・日曜日のいずれかの日に、授業参観を一日中持つなど、子どもの学習の様子を観てただきます。
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